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債務整理をすると必ずブラックリストに載る?

読了までの目安時間:約 2分

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借金の整理をするための債務整理。
この債務整理には任意整理・自己破産・個人再生・特定調停があります。
いずれも借金の減額・支払い義務の免除が行えるので、借金の返済の負担がぐっと楽になるのは確実です。
しかしこの債務整理はメリットばかりではありません。

大きなデメリットもあるので、これから紹介します。

 

大きなデメリットはブラックリストに載ることです。
これは個人信用情報機関に個人情報が登録されることで、これに登録されると様々なデメリットが生じます。
これに載る期間は約5~10年とされています。
掲載される期間は明確に提示されていないので、短くて5年、長くて10年と考えておいてください。
この期間は新規の借入ができません。
銀行や消費者金融などの金融機関に申し込んでも、まず審査に通らないと思っておいてください。
稀にブラックリストOKというところもありますが、多くが闇金です。
闇金から借りると今以上にお金に困る生活を送ることになるので、絶対に止めておきましょう。

 

他にもクレジットカードの申込みができないというデメリットもあります。
ショッピングモールなどのカードでも、クレジット機能がついていると審査に落ちる可能性が高くなります。
そしてローンを組むこともできません。
ですので車や家など、ローンを組んで購入するものは上記の期間内は購入できないと考えておきましょう。

 

債務整理をすると必ずブラックリストに載ります。
これはどの方法を取っても一緒なので、逃れようがないと思っておいてください。

多重債務の場合はどこに相談すればいい?

読了までの目安時間:約 2分

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一つの会社から借金をしていたけど、次第に返済が苦しくなった。
こうなれば他社から新規の借入をし、借りた分を返済に回す人がほとんどでしょう。
所謂自転車操業というものですが、これを続けていると借金の額がどんどん膨らんでいきます。
そしていつの間にかどこにも返済できないほどお金に困ってしまうことが多々あるのです。

 

このように複数の金融機関から借金をしていることを多重債務と言います。
多重債務になると新規の借入はまずできませんし、借りている会社の分だけ金利も増えるので返済の負担がとても重たくなります。
ではこの多重債務に陥ったらどうすればいいのでしょうか?

 

まず実行してほしいのが、おまとめローンに乗り換えることです。
おまとめローンとは、複数の借金を一つにまとめること。
こうすることで金利がぐっと減るので、総合的に見ても返済の負担が随分と軽くなります。
また返済日も一日になるので、いつが返済日かと毎月悩む必要もなくなるのです。
ですので一つにまとめてしまえば返済できるという人は、おまとめローンを検討してみてください。

 

借金の額が大きすぎて、もう返済どころじゃないという人は専門家に相談しましょう。
専門家とは司法書士や弁護士のことです。
専門家に相談すれば借金の整理をする債務整理を案内してもらえます。
債務整理をすれば借金の減額を行えますので、今後の返済が楽になりますよ。
当サイトでは多重債務の人専用の事務所も紹介しています。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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借金には時効がある

読了までの目安時間:約 2分

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借金がたくさん積み重なり、いつの間にか返済できなくなってしまった・・。
こんな状況に陥ると、まずはいくつかの金融機関に借入の申込みをすると思います。
借りたお金を返済に回すという自転車操業になると思いますが、自転車操業はいつか破綻します。
多額の借金を抱え、どうしようもできない状況へと追い詰められるのです。
そうなると借金も返済できなくなりますし、残されるのは延滞です。

 

しかし延滞をずっと続けていると、借金の時効について考えるのではないでしょうか?
借金には時効があります。
その知識を持っている人は時効になるまで逃げまわるという方法を取る人もいるでしょう。

 

まず借金には個人取引と商取引の二種類があります。
個人の方は家族や友人、知人などからお金を借りること。
商の方は銀行や消費者金融と言った金融機関から借りること。
個人の方は10年で時効が成立し、商の方は5年で時効が成立します。
大体の人は金融機関での借り入れが多いと思うので、ならば5年逃げ回ればいいのかと思いますよね。

 

しかし逃げるのは簡単な事ではありません。
もし他県に引っ越しても、金融機関は引っ越し先を調べて再度督促を行います。
支払に応じなければ銀行口座の差押えなども行いますので、これをされれば払わざるをえません。
また時効が成立するまで逃げるのもとても大変な事です。
精神的にもかなり追いつめられるので、時効が成立する前に根を上げる人がほとんどでしょう。
借金に困ったら、時効を待つのではなく債務整理をすることをおすすめします。

個人再生にかかる費用

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多額の借金があるけど、住宅を残したまま借金を整理したい時に行う個人再生。
この手続きを行うには、自分で行う・司法書士に依頼する・弁護士に依頼するのいずれかで進める必要があります。
当然自分で行った方が安く済みますが、その分やることが多いので時間がない人には難しいでしょう。
また手続きはとても複雑ですし、交渉することも多々あります。
自分で出来そうにないと思ったら、弁護士や司法書士にお願いしましょう。
司法書士の場合は手続きについて助言はしてくれますが、裁判所での交渉は自分で行わなければなりません。
弁護士の場合は手続きから裁判まで全てお任せすることができます。
では個人再生にかかる費用について紹介しましょう。

 

まず個人再生に必須の料金についてです。
収入印紙代・官報掲載費用・郵便切手代・個人再生委員への報酬が必要になります。
これが合計で27~28万程度かかりますので、最低でもこの金額が必要と思ってください。
自分で行う場合はこの金額が必要です。
司法書士に依頼する場合は、約40~50万円程必要になります。
弁護士の場合は50~60万円程が相場となっています。
全てをお任せできる分、弁護士に依頼するとなると高額の費用が必要となるのです。

 

高いお金を支払ってする手続きですから、スムーズに終わらせたいものですね。
まずは個人再生について司法書士か弁護士に相談してみるといいかもしれません。

自己破産にかかる費用

読了までの目安時間:約 2分

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借金を整理する最終手段でもある自己破産。
この自己破産をすれば高額の借金もゼロになるので、返済に困っている人にとってはとても良い手段です。
しかしその分リスクも大きいので、自己破産は簡単には行えません。
また自己破産を行うには条件がありますので、それを満たしている必要もあります。

 

では自己破産の平均費用について紹介します。

自己破産をする場合、着手金と裁判所でかかる費用があります。
こちらは成功報酬はありません。
ですので上記の二つだけを考えておいてください。
まずは着手金。
この平均費用は40万~60万円ほどです。
とても高額ですが、自己破産の場合は仕方のないものと思っておきましょう。
そして裁判所費用。
こちらは約15000円前後かかります。
裁判所によって費用にばらつきがあるので、大体これくらいと思っておきましょう。

 

自己破産は高額の借金を抱えている時に行うものです。
ですので司法書士ではなく、弁護士にお願いすることをおすすめします。
事務所によっては上記の金額よりも安いところがありますが、あまりにも安い事務所はあまり良い事務所とは言えないかもしれません。
ですので安い事務所を見つけてもすぐに依頼せず、まずは口コミなどを見て情報を集めてください。
当サイトではおすすめの弁護士事務所も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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任意整理にかかる費用

読了までの目安時間:約 2分

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借金の整理をすることができる任意整理。
これは手続きがそこまでややこしくないので、やろうと思えば自分でもできる方法です。
しかし素人が一人でやろうとすると、相手の金融機関は上手く言いくるめようとします。
例えば過払い金は返還するけど、総額の8割しか返せないなどです。
これで押し切ろうとするので、法律の知識がない人が一人でやるのはとても無謀だと言えるでしょう。

 

そうなると専門家に相談する必要があります。
専門家とは司法書士や弁護士のことを言います。
この二つ、なんだか高そう・・と感じてしまいますよね。
確かに安くはないのですが、確実に依頼を完了させてくれるので信頼はできます。
では任意整理にかかる平均費用を紹介します。

 

まず任意整理の着手金。
これの平均相場は一社あたり3万円ほどです。
ただ着手金無料という事務所も増えてきているので、無料の事務所を探した方がお得でしょう。
次に成功報酬。
これはどこでも必ず発生するものです。
平均相場は10万円ほどとなっています。
成功報酬に関しても事務所によって大きく違いがあります。
ですので節約したい人は安い事務所を探すといいでしょう。

 

費用は弁護士よりも司法書士の方が安いところがほとんどです。
任意整理は司法書士にお任せしても大丈夫なので、司法書士に依頼するといいかもしれません。

 

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個人再生とは?

読了までの目安時間:約 2分

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債務整理の中に個人再生というものがあります。
これは自己破産に内容が近いですが、一番大きい違いはマイホームを手放さなくてもいいという点。
また自己破産は借金がゼロになりますが、個人再生は大幅な減額です。
ですので借金はゼロではなく、ある程度残るものと考えておきましょう。
では個人再生について詳しく紹介していきます。

 

個人再生は総借金額の5分の1を三年間で返済していく手段です。
この総借金額には住宅ローンは含まれませんので、それを抜いた借金額ですね。
マイホームを維持できるので、住宅ローンは今までと変わらずに返済していくこととなります。
またこの個人再生は自己破産同様、誰でも出来るわけではありません。

 

・今後返済できなくなる恐れがある人。
・毎月安定した収入がある人。
・住宅ローン以外の総借金額が5000万以下なこと。
この三つを満たしていれば個人再生をすることができます。

 

個人再生にもデメリットがあります。
ブラックリストに載る事・官報に名前が掲載されること・手続きが難しいことです。
個人再生は債務整理の中でも特に手続きが難しいとされています。
ですのでこれを行う際は司法書士や弁護士にお願いしましょう。
そうすれば手続きもスムーズに行うことができますよ。

自己破産とは?

読了までの目安時間:約 2分

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債務整理の中に自己破産というものがあります。
自己破産は最終手段ともいえる方法で、借金がゼロになる代わりに多くのリスクを背負うことになります。
また簡単に出来るものでもありませんし、自己破産をするには裁判所から認められることが前提です。
ですので誰でもできるものではないと考えておいてください。

 

自己破産が出来るのは、現在、また今後借金を返済できなくなる人だけです。
これは自分の判断ではなく、裁判所が判断しますので自分の判断だけでは自己破産は行えません。
そして自己破産をする場合は所持している財産のほとんどを失うと考えておきましょう。
車や土地、マイホームなどの高額な財産は当然没収されます。
それを売却し、売却したお金を債権者に分配するのです。
もちろん当の本人には一銭も入りません。
家具などに関しても価値があると思われるものは売却されます。
しかし全てを失うわけではなく、最低限の生活は保障されます。
ですので全くの無一文にはならないので安心してくださいね。

 

その他にもブラックリストに載る・官報に名前が掲載される・職種制限されるなどのデメリットがあります。
自己破産はメリットよりもデメリットが断然多い債務整理です。
なので本当に追い詰められていて、もう返済できないという状態の時に考えましょう。

任意整理とは?

読了までの目安時間:約 2分

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債務整理の中に任意整理というものがあります。
この任意整理を行う人はとても多いので、一度くらい耳にしたことがある人もいるかもしれませんね。
しかし聞いたことはあってもどんなものかわからないという人も多いでしょう。
では任意整理について詳しく説明していきます。

 

この任意整理とは、これまでに過払い金があるかどうかを調べ、過払い金があればそれを借金の返済に充てることができるというもの。
つまり過払い金の額だけ借金が減るということですね。
額によっては借金がゼロになることもありますし、借金がゼロになった上にお金が戻ってくる可能性もあります。
では過払い金がなければ任意整理はできないの?と言うとそうではありません。
過払い金がなくても任意整理は可能です。
その場合、借金の減額は当然できません。
しかし依頼終了後からの返済には利息がつきません。
ですので残った元金だけを返済していくという形になります。
これだけでも充分負担は減りますので、返済も楽になりますよ。

 

ただこの任意整理を行う事で、ブラックリストに載ってしまいます。
ブラックリストに載ると約5年間は新規の借り入れやクレジットカードの申込み、ローンを組むことができなくなります。
新たな借金をしないためとポジティブに考えて乗り切りましょう。

債務整理とは?

読了までの目安時間:約 2分

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債務整理と言う言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
これは借金を整理するための手段で、行うことで借金が減額されたり支払い義務がなくなったりします。
債務整理には四つの種類があるので、どの方法を行うかによってそれが決まるのです。

 

債務整理は任意整理・自己破産・個人再生・特定調停の四つです。
一番多いのは任意整理を行う人です。
任意整理をすることで借金が減額されますし、依頼終了後は金利がつかないので残った元金だけを返していけばOK。
もし過払い金が多くあれば借金がゼロになる可能性もあります。
過払い金があるかもという人は、ぜひこの任意整理を行ってください。

 

次に多いのが自己破産。
自己破産は免責が下りれば借金の支払い義務がなくなります。
つまり借金がゼロになるということ。
ただその分デメリットも多く存在するので、自己破産をする際はよく考えてからにしましょう。
また免責が下りない可能性もあるので、その点は弁護士とよく話し合うことをおすすめします。

 

借金を抱えていて返済に困っている人は、一度司法書士や弁護士に相談してみましょう。
債務整理をした方が良いと判断されれば、そのまま依頼することをおすすめします。
いち早く相談することがあなたのためになりますよ。

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