借金問題の相談・弁護士相談の【相談市場】借金問題を解決するには » アーカイブ

知人や友人からの借金も債務整理の対象?

読了までの目安時間:約 2分

3d60f4302a5107661cce7dd13c894eb7_s

お金を借りる場所と言えば銀行や消費者金融などの金融機関が思い浮かぶと思います。
しかし金融機関からは借入に上限があり、借りすぎてしまうとどこからも借入ができなくなります。
そうなったら頼るのが友人や知人となってしまうでしょう。
友人や知人から借りてどうにかなればいいのですが、それでも返済が困難になれば債務整理という方法をとらざるをえません。

 

この債務整理には四つの種類があります。
その中の個人再生や自己破産をする場合は、友人・知人から借りている個人的な借金も債務整理の対象となります。
ですので借金の申請をする時に、一緒に報告しておかなければならないのです。
ここで注意しておきたいのが債務整理の手続きを取った後。
債務整理の手続きを始めると、金融機関への返済は一時的にストップできます。
また金融機関からも督促が禁止されていますので、取りたても止まります。

 

しかし個人からの借金は別です。
友人や知人には本人への連絡は法律で禁止されていません。
ですので友人・知人から督促があっても、弁護士や司法書士は対処できないのです。
ただ友人・知人は話し合う余地があると思うので、支払いに関してきちんと話し合っておきましょう。
余裕が出来たら必ず返済することを約束し、それで相手も了承すればOKです。
支払う余裕がないこと、そして返済する意思がきちんとあることを必ず伝えてくださいね。

税金関係は債務整理が出来ない

読了までの目安時間:約 2分

bb88f32e47960401bc523ad883726785_s

税金は私たちが生活していく中で、必ず払わなければならないものです。
しかしこの税金、場合によっては高額になることもあるでしょう。
そのため払えずに滞納してしまうことも多々あると思います。
そして税金以外の借金がある場合は、当然返済が困難になるでしょう。

 

返済が困難になったら債務整理をすることが一番ですが、税金関係のものは残念ながら債務整理ができません。
つまり減額することも支払い義務をなくすこともできないのです。
市民税・年金・国民保険料などは法律で非免責債権とされています。
これが理由で自己破産や個人再生をしても、税金だけが除外されてしまうのです。
では税金の支払いに困ったらどうするのかというと、市区町村の役場に相談することが大事です。
役場は支払いが困難であることを伝えれば、柔軟に対応してくれます。
支払いを免除することは難しいかもしれませんが、支払い日の延長などの相談にのってくれます。

 

ですので税金関係で困ったらまずは役場に行ってみましょう。
そして自分の現在のお金の状況を伝え、支払いが難しいことをきちんと伝えてください。
そうすれば税金に関する悩みも軽くなりますよ。
債務整理をしている場合はそのことも同時に伝えましょう。
その方がお金に困っていることが伝わるので、柔軟に対応してもらえます。

官報とは

読了までの目安時間:約 2分

ba9b03b1e8f770c05a974abd88c19964_s

自己破産や個人再生を行うと官報というものに自分の名前が載る。
こんなことを聞いたことはありませんか?
これは確かに事実で、上記のどちらかを行うと官報に名前と住所が掲載されます。
ですがそもそも官報って何?と疑問に思う人も多いのではないでしょうか?
ここでは官報について紹介します。

 

官報とは国が発行する新聞のようなものを言います。
掲載されているのは下記の二つが主となります。
・法律・政令などの制定・改正に関すること
・破産・相続などの裁判内容について
この二つが掲載されているものを官報です。
この官報は毎日発行されているものですが、一般の人は見る機会はそうそうありません。

 

ただこの官報は闇金がチェックしています。
自己破産や個人再生を行った後はお金の借入ができなくなります。
闇金はそれを狙い、無審査でお金を融資すると持ち掛けてくるのです。
もし自己破産や個人再生をしても、闇金からは絶対に借りないように注意しましょう。
掲載されている住所宛てにダイレクトメールが届きますが、それは全て無視しておけば大丈夫です。
相手にしなければ届かなくなるので、困っても絶対に借りない事を心がけてくださいね。
闇金から借りると、債務整理前よりももっと酷い状況になってしまいますよ。

債務整理後の保険について

読了までの目安時間:約 2分

182316

私達が生活していく中で保険は重要なものです。
医療機関で使用できる健康保険は加入が必須となっていますが、生命保険などは人それぞれだと思います。
今まで特に何事もなく、大きな病気もしたことがなければ保険の必要性は感じないでしょう。

 

ただ事故や病気はいつ来るかわからないものです。
病気は何らかの前触れがありますが、その病名次第では発覚後には保険に入れないなんてことも。
また事故に関しては前触れなんて当然ありません。
いきなり事故にあって大けがをすることだって当然あるのです。
ですので生命保険に入っておくことはとても大事な事とも言えます。
万が一の事態に備えて入っておけば、事故や病気の際もお金をもらえるので安心ですよ。
この保険ですが、債務整理をすると保険に入れなくなるのか?という悩みを持つ人はたくさんいます。
確かにお金に関わる手続きをするので、保険に入れなくなるんじゃ・・と不安になりますよね。

 

ですがその点は安心してください。
債務整理と保険は何の関係もありません。
債務整理は借金の整理をする手続きであって、生活を制限することはありません。
ですので債務整理を行っている最中であっても、保険に入ることは可能ですよ。
まだ入っていない人は検討してみてはどうでしょうか?

多重債務とはどんな人の事?

読了までの目安時間:約 2分

6018d0a86ea60972ab7aee1ec47e4759_s

多重債務という言葉を聞いたことがありますか?
この状況に陥っている人は意外にも多く、借金の返済が出来ずに債務整理をするしかなくなるという人も多いようです。
ではこの多重債務とは、どんな状況に陥っている人のことを言うのでしょうか?

 

まずお金を借りることができる場所には様々な場所があります。
銀行・消費者金融・クレジットカード会社などが主です。
そして銀行は全国区のものから地方のものまで合わせれば、その数は膨大なものとなるでしょう。
消費者金融とクレジットカードに関しても一緒です。
それらの金融機関から複数の会社に借金をしており、その返済が困難になっていることを多重債務と言います。
では何社からが多重債務になるのかというと、二社以上で返済が困難になっていればそれは多重債務とみなされます。

 

この多重債務に陥っている人は少なくありません。
中には自己破産を選択せざるを得ない状況になる人もいます。
ただそういった法的手続きを取るのは一部の人のみです。
誰にも相談せずに、一人で困っている人の方が圧倒的に多いのです。
多重債務に陥ると自分一人では解決が難しくなります。
借入の会社が増えれば増える程自力で解決できなくなりますので、そういった状況になる前に債務整理を考えましょう。

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報