借金問題の相談・弁護士相談の【相談市場】借金問題を解決するには » アーカイブ

専門家以外に借金を相談する場所は?

読了までの目安時間:約 2分

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借金を相談するのなら司法書士や弁護士と言った専門家が一番です。
しかしそれ以外にも相談する場所はあります。
公的機関で相談できるところがあるので、ここで紹介しましょう。
・金融庁
・国民生活センターや消費生活センター
・日本クレジットカウンセリング協会
・日本支援センター 法テラス
・日本司法書士会連合会
・日本賃金協会
・日本弁護士連合会
・警察
これらの場所があります。
どこに行ってもきちんと相談が出来ますよ。
最終的に専門家に依頼したい場合は日本司法書士連合会か日本弁護士連合会に行います。
これらの機関に相談すると、弁護士や司法書士が対応してくれます。
そして必要であれば専門家を紹介してもらえるので、自分で専門家を探すことが不安な人は初めにこちらを頼ってもいいでしょう。
国民生活センターや消費生活センターでも借金問題や多重債務の相談を受け付けています。
他の機関でも借金問題や多重債務など、借金に関する相談が可能です。
相談内容によってこの先どう対処していくかといったアドバイスを受けることができるので、ぜひ相談してみてくださいね。
場所によっては借金問題以外のことも相談できますので、トラブルが合った場合はそれも相談してみましょう。

自己破産で規制される職業とは?

読了までの目安時間:約 2分

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債務整理の中に自己破産があります。
自己破産をすると借金の支払い義務が免除されますが、様々なデメリットが出てきます。
その中に職業の制限があります。
もし現在制限されている職業に就いている場合は仕事を退職しなければなりません。
また職業の制限は仕事だけでなく、いくつかの資格を得ることすらできなくなります。
では制限される職業に就いて紹介しましょう。
・弁護士
・司法書士
・公証人
・質屋
・公認会計士
・生命保険募集員
・警備員
・後見人
・税理士
・弁理士
・宅地建物取引業者
・証券会社外交員
・古物商
・風俗営業者
・損害保険代理店
などがあります。
これらの職業に就いている人は、退職して制限されていない職業に就く必要があります。
資格に関しては後見人や取締役といったものとなります。
他の資格は問題なく取れるので、安心してくださいね。
このように自己破産をすることで多くの職業に就くことができなくなります。
自己破産をする際は慎重に考えた上で行いましょう。
これらの職業以外に就いている場合は特に支障はありません。
自己破産をしたことが会社に知られる可能性も極めて低いので、心配することもないでしょう。
ただ官報には名前と住所が掲載されるので、官報を見られれば誰にでも知られる可能性があることは覚えておきましょう。

借金返済は繰り上げ返済も活用

読了までの目安時間:約 2分

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借金がたくさんあると返済もとてもツラく感じますよね。
毎月決められた金額をただ返していくだけでは、あとどれだけ返済しなければならないのかと憂鬱になるもの。
借金は早めに返済していくことで負担も軽くなりますし、完済も近づきます。
ですので毎月の返済額以上に返せるのであれば、多くの金額を返すようにしましょう。
これを繰り上げ返済と言います。
通常のローンなどではこの繰り上げ返済はできません。
しかし消費者金融などの借入の場合は、この繰り上げ返済が可能です。
繰り上げ返済をすることで毎月多くの返済をし、借入残高を減らすと共に完済に近づくことができます。
もちろん多くの金額を返したからと言って手数料が倍取られるなんてこともありません。
借入残高を減らすことができるので、この方法は借金返済にとても役立つと言えます。
特に夏と冬のボーナス時期は一気に返済できるチャンスです。
毎月よりもより多く返済できる時に一気に返済しておけば、また完済が近づきます。
毎月多めに返済していくことも大事ですが、ボーナスで一気に完済してもOK。
繰り上げ返済を利用して早めに完済することで、支払う利息も少なくなります。
また精神的な負担も軽くなるので、ぜひこの繰り上げ返済を利用してくださいね。

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