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違法な借金の取り立てとは

読了までの目安時間:約 2分

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借金をしており、延滞すれば督促が行われます。
消費者金融や銀行はまず違法な取り立てを行いませんが、中には違法ともいえる取り立てを行うところもあります。
では違法な取り立てとはどんなものでしょうか?
必ず覚えておきたいのが取り立てをする時間帯です。
法律では私生活や仕事に支障の出る時間帯に取り立てを行う事を禁止されています。
ですので夜中の電話などはまずNGです。
時間帯としては午後9時~午前8時までの取り立ては禁止となっています。
その時間帯に取りたてをされた人は違法であることを認識しておきましょう。
しかしこれには例外があります。
それは正当な理由なく上記の時間に取り立てをしてはいけないということ。
つまり正当な理由があれば上記の時間内でも違法にはならないのです。
正当な理由は法律で細かく決められているわけではありません。
上記の時間外に電話などをかけているが、本人に繋がらない場合などが正当な理由として挙げられます。
ですので正当な理由があって夜中や早朝に電話をかけられた場合は、違法だと言えないのです。
もし上記の時間内に取りたてをされたら、日中に電話に出ていないかなどを考えてください。
出ていなければ日中に電話に出る事。
そして返済できないのであればそれをきちんと伝え、返済について相談して下さい。

借金を踏み倒したらどうなる?

読了までの目安時間:約 2分

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借金がある人は借金を踏み倒すことを少しでも考えたことがあるのではないでしょうか?
返済が順調ならそんなことも思いませんが、借金が高額で返済に困っている人は返済せずに時効まで逃げ切ろうとかんがえるかもしれません。
借金には時効があり、それを経過すれば借金を返す必要はなくなります。
しかし借金を踏み倒すと恐ろしいデメリットがあるのです。
借金を返済せずに五年が経過し、時効援用という手続きを取る必要があります。
時効援用とは、借りている金融機関にもう支払わないという旨を通達することです。
これを行ってしまえば時効援用が承認され、時効が成立します。
しかしその後が問題なのです。
時効援用という物を行うと、個人の事故情報として一生掲載されます。
これが何を意味するのかというと、今後一生クレジットカードの作成やローンを組むことが出来なくなるのです。
ですので高額の買い物などはまず無理でしょう。
車や家を買う際は必ずローンを組むと思いますが、それも現金以外の支払いが出来ません。
また一括で支払う必要もあります。
クレジットカードが作れなくなるため、お金が足りないと思ってもカードで支払うこともできません。
また金融機関からの借入もできなくなります。
一時的な物であればまだいいのですが、時効援用の場合はこれが一生続くのです。
とても大変な人生を送ることになるので、時効援用はおすすめできません。

借金を踏み倒したことがある人はいるの?

読了までの目安時間:約 2分

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借金を踏み倒すことはとても難しいことです。
消費者金融やぎんこうなどで借りた場合は五年間逃げ切らなければなりませんが、それは簡単に出来ることではありません。
毎日のように督促が続きますし、差押えを執行される可能性もあります。
そして時効にも様々なルールがありますので、五年間逃げ切って踏み倒した人はあまりいません。
しかし踏み倒したことがある人もいます。
そんな人たちは五年間逃げ切って踏み倒したのですが、踏み倒した後もやはりデメリットが多くあります。
踏み倒せば当然ブラックリストに載ります。
そのためお金を借りようと思っても、借りられないことがほとんどです。
個人の信用情報に踏み倒したことがあるということが書かれていれば、当然貸してくれるところなんてないでしょう。
ですのでどこからも借りられないといった状態になってしまうのです。
現在踏み倒すことを考えている人はぜひ考え直してください。
踏み倒すよりも債務整理をして借金を減額した方が確実に良い方法です。
踏み倒すことを考えると精神的にもつらい日々が続きます。
それが五年も続くとなると、とても耐えられないでしょう。
債務整理をしてもブラックリストに載りますが、踏み倒すことよりは良いはずです。
債務整理をして借金を減額してもらい、そして地道に返済していきましょう。

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