
過払い金返還訴訟が急増 東京地裁、09年2万件
利息制限法の上限を超える金利を支払ったとして、多重債務者らが消費者金融などに過払い分の返還を求める訴訟が東京地裁で急増し、昨年は約2万2千件と、通常訴訟全体(約3万9千件)の半数を占めたことが9日、東京地裁のまとめで分かった。返還請求を手掛ける弁護士によると、業者が昨年から訴訟前の解決に応じなくなったのが背景にあると指摘。「返還請求依頼はここ数年増え続け、提訴せざるを得ない」としている。
(2010年1月9日(土)17:32 KYODO NEWS gooニュース)
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